ABOUT
日本人デザイナーによる日本のドレスブランド

余白を残した纏うアート

美術館に鎮座するアート作品のように変化のないモノではなく、纏う人によってさまざまな動きや表現が生まれるドレスは、まさに纏うアートである。どこか違ったデザインは、そのデザインに向き合うアプリローチの違いによって感じられるのかもしれない。

布の彫刻から生まれる驚きと発見

元々パタンナー経験があることから、「布の彫刻」のようなドレーピングワークからデザインされることも。着心地はもちろん、隠れたポケットを作ったり、ワンピースに見えて、セパレートだったり、着る事で驚きや発見がある楽しいデザインもituwaの魅力の一つ。年に1度、東京と京都で発表される新作コレクションは、毎回、目利きのインポートバイヤーからも注目を集めている。

クリエイターと創るコラボドレス

作家さんの手描きのアートをオーガンジーにプリントしたドレスや友禅の作家に描き下ろしていただいたカラードレスをはじめ、マテリアルからのインスピレーションも多く、300年以上続く京都の老舗の西陣織を使ったドレスや2025年には、逆の発想でオートクチュールでも使われるヨーロッパの高級なマテリアルを使って京都で婚礼用の着物を仕立てるなど、世界をクロスオーバーした衣裳作りも現代女性に向けたituwaの魅力の一つになっている。

デザイナー 宇野雄一
ファッション専門学校卒業後、アパレル企業でデザイナー・パタンナーを経験。
その後、株式会社ノバレーゼに11年半在籍。クリエイティブディレクター兼エグゼクティブデザイナーとして、ドレスデザインや海外でのバイイング、同社のブランディングや空間コーディネートまで幅広く担う。
2015年UNO DESIGNを設立。様々なブライダルに関わるクリエイティブディレクションを行う。