昨年からスタートした ituwaの着物「いつわ」
ituwaの特徴のひとつ「EAST meets WEST」(東洋と西洋をミックスする)
ドレスに西陣織を使い、着物にパリのオートクチュールメゾンがこぞって使う高級素材を使って京都で仕立てる。
ドレスを纏うように着物を着るをコンセプトに現代女性らしい、4点が新たな色打掛として加わりました。

外資系ホテルの花嫁様をはじめ、少しづつお召しいただく方も増えてきました。
ヨーロッパを中心に世界中から集まっている生地メーカーが発表する新たな素材の中からこれは、作りたい!と思えたのは、わずか4スタイルでした。
どれも個性的でありつつもエレガントさや品もあり、日本の色や吉祥柄とは異なる新たな衣裳としてお召しいただければと思っております。

雛芥子(ひなげし)
裏地には、澄んだ水色を配することで、雛芥子の持つ可憐な華やかさがぐっと引き立ちます。フランスの業界で知られる名門のテキスタイルメーカーのジャカード素材。

その素材は、パリのオートクチュールメゾンにも提供されており、油絵のようなダイナミックに描かれた柄は、プリント(印刷)ではなく、糸そのものを立体的に織り上げる技術により、光の当たり方によって浮き出る立体的な柄や、金銀糸(ラメ糸)を巧みに混ぜ合わせた独特の陰影と光沢が美しい素材です。


朝焼(あさやけ)

具象柄がひとつもない。ジョン・デリアンのガラスのデコパージュに閉じ込められた、昔のアーティストの試し描きのようでもあり、計算されたコンテンポラリーアートのようにも見える色合わせ

絵画のように美しい色打掛

キャンバスに絵の具を重ねたかのような、ドラマチックでモダンなタッチのアート柄

実際の筆のストロークを感じる柄行は、ペイントやプリントに見えますが、やかなピンク、レッド、サーモンオレンジが織りなす層により朝焼(あさやけ) のようなグラデーションが生まれました。
翠鏡(すいきょう)

雨上がりの森にできた水たまりに鏡のように映り込む木々までも表現されたイタリア製のジャカード。この繊細な模様は縦糸と横糸だけで織られており、部分的に漆のような光沢を持つ糸により、森の木々が濡れたように見える繊細さも。

全体が色で埋められていないこともあり、この深いフォレストグリーンも木漏れ日のような抜け感で、軽やかな印象に仕立てられているのも特徴のひとつ。

アネモネ

シルバーの光沢の地に、白いアネモネの花を咲かせました。
さりげなく、手描きのように描かれた柄行は全てジャカードにより表現されたもの。

裏地も黒なので、サムシングブラックという裏テーマで2着目のお色直しで着るもよし、また1着目の白無垢としてお召しいただくのも現代女性らしい大人の遊び心を感じられる。
元々、日本女性の髪色も黒いこともあり、意外性も感じられる一着。

たくさんの方に、それぞれのスタイルでお召しいただ毛たら幸いです。
【花嫁様へご試着希望の方】
■東京 ブライダルサロン ituwa
11:00〜・ 14:00〜・17:00 ※定休日 火・水を除く
■大阪 POP UP 9月19日(土) – 9月20日(日)
11:00〜・ 14:00〜・17:00
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